m=20 d=20 b=0 w=10
気温も下がり、秋も本番を迎えて来たようだ。
スポーツの秋
芸術の秋
そして何と言っても食欲の秋…だ。
しかし、我々(とは言え1人)は
日本キノコ嫌々協会(←何か前と違う名?)の
一員であるからして。
この日本の食に関する秋のキャンペーン一連について
激しく抗議をしたい。
厳しく抗議をしたい。
猛烈に抗議をしたい。
何故どこもかしこも「秋の味覚」と言えば『キノコ』なのか?
他にも「芋」や「果物」「魚介」や他の野菜まで。
秋の味覚を語るには十分な食材があるのに…である。
通年の「和風」何ちゃらに関しても同様で
何故「和風」と付けば「キノコ」なのか?
料理人に聞きたい
シェフに聞きたい
マスターに聞きたい。
いや。分からないでも無い…
日本は世界有数の「キノコ大国」であるからして。
およそ1500種類以上のキノコが確認されている。
(潜在的にはこの何倍ものキノコが…怖www)
その内200種類程が食べられると言う…
だからですね。
確かに200種と言えば沢山種類がある様に感じますが
総体的に考えると…
殆ど食えないじゃん…
見分けも難しいじゃん…
本当のキノコ好きなら毒キノコ以外は全部食べなさいョ。
(毒キノコは約50種類)
因に…
おいらのキノコ嫌いの理由はトラウマ。(だと思う)
昔、「ウルト○マンタ○ウ」と言う番組の
『あぶない!嘘つき毒きのこ』と言う回で
道端(アスファルトの!)にいきなりデッカイキノコが
生えておりまして(←怪獣です)、子どもが通ると…
「美味しいよ…食べなよ…」
と怪し気な誘いをし(←と言うか喋る時点で怪しい…)
少年が毟って食べたところ…(←生で食うなョ…)
まるで上半身クラゲの様なキノコ人間になってしまうと言う…
タイトルからして酷いですが
兎に角、いたいけな少年を騙し自らの野望を達成せんとする
そのきのこ怪獣に酷く恐怖し、
確かその時食べていた「肉マン」をふと見ると…
「ギャ〜ッ!!キノコになっちゃうっ!!」
…そんな感じだったと思います。
で更に、
当時、母の実家(山奥)では「椎茸」やら「しめじ」やらを
栽培し、嫌がるおいらを手伝わせると言う過酷な労働から
とどめを刺され今に至る…
とまぁ、理由は至極下らないのですが
それがトラウマとなった訳です。(※と思われます)
もちろん。
食べても嫌いなのでホントにダメです。
(なるべく避けますがもし食べる時は)
肉マンなんて今では、まず半分に割り
「餡」を細かく精査しながら椎茸を除去
完全に冷め切ってから食べる…と言った徹底振り。
…まぁそこまでしなくても、と自分でも思いますが。
(因に「味」もダメなので濃い味だと食べられません…)
…何だかトラウマの話をしたらキノコ嫌いが白けましたかね。
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